ロードバランサーは、複数のサーバーへ負荷を分散するための仕組みです。
逆プロキシに近い立ち位置で使われることも多く、入口で振り分ける役として登場します。
まず押さえたいポイント
どんな場面で使うか
- 同じアプリを複数台で動かすとき
- 冗長化したいとき
- 段階的に新旧環境を切り替えたいとき
どんなふうに理解するとよいか
入口でどのサーバーへ渡すかを決める仕組みと考えると分かりやすいです。
逆プロキシがその役を兼ねることもあります。
押さえておきたい注意点
負荷分散を入れれば自動で速くなるわけではありません。
ヘルスチェック、セッションの扱い、障害時の振る舞いまで見ないと、期待どおりに効かないことがあります。
実務で見るポイント
- 振り分け方式
- ヘルスチェック
- セッション維持の必要性
- 逆プロキシとの役割分担