用語集 最終更新 2026.04.03

ロードバランサー

ロードバランサーは、複数のサーバーへ負荷を分散するための仕組みです。
逆プロキシに近い立ち位置で使われることも多く、入口で振り分ける役として登場します。

まず押さえたいポイント

  • 複数サーバーへ振り分ける
  • 可用性や拡張性を上げやすい
  • 逆プロキシと似た場所に置かれることが多い

どんな場面で使うか

  • 同じアプリを複数台で動かすとき
  • 冗長化したいとき
  • 段階的に新旧環境を切り替えたいとき

どんなふうに理解するとよいか

入口でどのサーバーへ渡すかを決める仕組みと考えると分かりやすいです。
逆プロキシがその役を兼ねることもあります。

押さえておきたい注意点

負荷分散を入れれば自動で速くなるわけではありません。
ヘルスチェック、セッションの扱い、障害時の振る舞いまで見ないと、期待どおりに効かないことがあります。

実務で見るポイント

  • 振り分け方式
  • ヘルスチェック
  • セッション維持の必要性
  • 逆プロキシとの役割分担

この用語を読むときのコツ

ロードバランサー は単語だけ暗記するより、「どんな場面で出てくるか」「何と一緒に語られるか」をセットで押さえた方が理解しやすいです。記事や設定画面で見かけたら、何を決めるための用語なのかまで見ると意味がつながりやすくなります。

最初のうちは、このページだけで完結させようとしなくて大丈夫です。 下の関連用語や関連記事も一緒にたどると、ロードバランサー がどの文脈で使われる言葉なのかがかなり見えやすくなります。

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