HTTPメソッド は、GET や POST のように、HTTP でどんな操作をしたいかを表す種類です。
初心者向けには、この通信で何をしたいかを表す動詞のようなもの と考えるとつかみやすいです。
よく使うもの
- GET: 取得
- POST: 新規作成や処理の実行
- PUT / PATCH: 更新
- DELETE: 削除
どんな場面で大事か
REST API では特に重要です。
URL だけでなく、HTTPメソッドも合わせて見ないと、何の操作かを正しく理解しにくいからです。
読むときの注意点
実務では、POST だから必ず作成 のように機械的には決まりません。
ただ、意味をそろえる意識があるほど、API は読みやすくなります。