フォワードプロキシは、利用者側の代理として外部へアクセスする仕組みです。
社内ネットワークから外へ出る通信をまとめたり、アクセス制御やログ取得をしたりするときに使われます。
まず押さえたいポイント
- 利用者側の代理
- 外向き通信をまとめる
- 逆プロキシとは立ち位置が逆
どんな場面で使うか
- 社内から外部サイトへのアクセス制御
- アクセスログの集中管理
- 出口の通信制御
どんなふうに理解するとよいか
利用者の前に立つプロキシがフォワードプロキシ、サーバーの前に立つのが 逆プロキシ と覚えると整理しやすいです。
押さえておきたい注意点
同じ プロキシ でも、逆プロキシと役割を混同すると設計がずれやすいです。
どちらの前に立つ仕組みかをまず区別した方がよいです。
実務で見るポイント
- 外向き通信の制御
- ログ取得のしやすさ
- 社内ポリシーとの整合性
- 逆プロキシとの役割分担