キャッシュは、よく使うデータを一時的に保存して、次回を速くするための仕組みです。
engineer.notes
try / verify / log
2026.05.22
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
キャッシュは、よく使うデータを一時的に保存して、次回を速くするための仕組みです。
オリジンサーバーは、元のデータやファイルを持っている本体側のサーバーです。
エッジサーバーは、利用者に近い場所で配信や処理を受け持つサーバーで、CDN でよく出てきます。
ログローテーションは、ログファイルを一定のタイミングやサイズで切り替え、古いログを圧縮・削除しながら管理しやすくする仕組みです。
logrotate は、Linux でログローテーションを自動化するときによく使われる代表的なツールです。
journalctl は、systemd-journald が保存したジャーナルログを確認・検索・整理するときに使うコマンドです。
systemd-journald は、Linux で systemd 環境のログを収集・保存する仕組みで、journalctl から確認されます。
Let’s Encrypt は、無料で自動更新しやすい TLS 証明書を発行する認証局です。
ACME は、TLS 証明書の発行や更新を自動化するための標準プロトコルです。
Certbot は、Let’s Encrypt などの ACME 対応認証局から証明書を取得・更新するときによく使われる代表的なクライアントです。
GitHub Container Registry は、GitHub が提供するコンテナイメージ保存先で、ghcr.io というドメインで使われます。
flock は、同じ処理を同時に走らせないように排他ロックをかけるときによく使う Linux の仕組みです。
OOM はメモリ不足で処理が続けられなくなる状態で、Linux ではプロセスが強制終了される原因にもなります。
TCP は、届いたことを確認しながら順番どおりに通信を扱うための代表的な通信プロトコルです。
UDP は、確認や再送を軽くして素早く通信を流したいときによく使われる通信プロトコルです。
ポート番号は、同じIPアドレスの中でどのサービスが通信を受けるかを区別するための番号です。
プロトコルは、コンピューター同士が通信するときに守るルールや約束事のことです。
DNS浸透は、DNS 変更後に新旧の情報がしばらく混ざって見える状態を指す現場寄りの言い方です。
リゾルバは、ドメイン名をもとに IP アドレスを調べて返す DNS の問い合わせ役です。
権威DNSは、そのドメインの正式な DNS 情報を持っている側の DNS サーバーです。
グローバルIPは、インターネット側から見える外向けの IP アドレスです。
プライベートIPは、家庭や社内の中だけで使うための IP アドレスです。
Eloquent は、Laravel に標準で入っている ORM で、PHP のクラスを通してデータベースを扱いやすくする仕組みです。
Blade は、Laravel で画面テンプレートを組み立てるためのテンプレートエンジンです。