runner は、workflow の job を実際に実行するマシンです。
GitHub が用意するものを使うこともできますし、自分で用意したものを使うこともできます。
まず押さえたいポイント
- workflow を実際に動かす実行環境
- GitHub-hosted runner と self-hosted runner がある
- 手元PCとは別環境として考えた方が安全
どんな場面で使うか
- テスト実行
- ビルド
- デプロイ
- バッチ処理や検証処理
どんなふうに理解するとよいか
workflow を走らせる作業台 と考えると分かりやすいです。
GitHub-hosted runner は使い始めやすく、self-hosted runner は社内ネットワークや特殊な環境が必要なときに選ばれやすいです。
押さえておきたい注意点
手元で動くから runner でも同じとは限りません。
依存、環境変数、ファイル配置を workflow 側でちゃんと用意する必要があります。
実務で見るポイント
- 最初は GitHub-hosted runner から始めやすい
- 特殊環境が必要なときだけ self-hosted runner を考える
- 実行環境の再現性を意識する