RPO は Recovery Point Objective の略で、障害時にどこまでのデータ損失を許容するかを示す指標です。
何分前、何時間前まで戻れればよいか を考えるときに使います。
まず押さえたいポイント
- どこまで戻れれば足りるかの目安
- データ損失許容の指標
- バックアップ間隔と深く関係する
どんな場面で使うか
どんなふうに理解するとよいか
どこまで巻き戻っても許せるか と考えると分かりやすいです。
売上や受注のようなデータは RPO を短くしたくなることが多いです。
押さえておきたい注意点
RPO を短くしたいなら、バックアップ頻度やレプリケーションの設計も重くなります。
理想だけ高くしても、実際の運用が追いつかないことがあります。
実務で見るポイント
- 何分・何時間まで戻れる必要があるか
- バックアップ頻度
- レプリケーションとの関係
- 業務影響とのバランス