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プログラミング

PHPやJavaScript、Pythonなどの実装メモやエラー対応、書き方の整理をまとめます。

まず押さえたいこと

言語や構文だけでなく、エラーの読み方、データの流れ、保守しやすい書き方まで含めて見ると理解が残りやすくなります。

よくある入口

API、データベース、認証、フレームワーク、開発環境まわりの記事から読むと、実務で出会いやすい問題につながります。

実務で見るポイント

動くコードだけで満足せず、例外時の挙動、ログ、テスト、あとから直す人が読めるかまで確認するのが大事です。

バックログとは — プロダクトバックログとスプリントバックログの違い、運用方法

バックログは「未着手のタスクリスト」を意味する英語ですが、IT 開発現場では特にスクラムの「プロダクトバックログ」「スプリントバックログ」を指して使われます。両者の違い、優先順位付けの考え方、リファインメント(磨き込み)、Jira / Linear / GitHub Projects などのツール選びまで、はじめての人にもわかる形で整理します。

AI に古いコードを読ませる — レガシー保守の新しい入り口

AI コーディング環境の登場で、これまで「読み手がいない」「ドキュメントがない」と止まっていたレガシーコードの保守・移植が一気に動き始めました。AI に COBOL / Perl / VB6 を読ませて仕様を抽出する、テストを後付けで生成する、段階的に Python / Java へ移植する ── 新しい保守ワークフローと、AI に任せていい範囲と人間が必ず見るべき範囲を整理します。

レガシー言語の市場価値 — COBOL / Perl / Delphi はなぜ稼げるのか

COBOL は今も金融機関の基幹システムを動かし、Perl は出版・通信のテキスト処理で現役、Delphi は中小企業の業務 Windows アプリで生き残っています。需要は減っているのに、できる人がさらに減ったことで、給与は逆に上がる構造に。レガシー言語の市場価値、稼げる理由、参入の現実的なルート、注意点をまとめます。

「枯れた技術」を選ぶ価値 — 新しい言語を追わない戦略

新しい技術を次々追いかける戦略には大きなコストがあります。一方で「枯れた技術」(Bash / sed / awk / cron / make / SQL / Vim / Apache HTTPD のように、もう新しい話題にはならないが、地味に動き続けている道具)を選ぶと、実績豊富・運用知見が広い・学習投資が長く効くなどのメリットが残ります。「主役を退いた」レガシー(COBOL / VB6 など)とも、「いまも本流の主役」(PostgreSQL / Linux / Python など)とも別物。3 つの違いを踏まえて、技術選定・キャリア・学習投資の軸を整理します。

Ruby と Perl の関係 — 思想の継承と分岐をたどる

Ruby はまつもとゆきひろが 1995 年に作った言語で、設計思想・文法・思想の多くを Perl から引き継いでいます。一方で「すべてがオブジェクト」「楽しさを優先する」という方向で大きく分岐し、Rails をきっかけに Perl を主流の座から押し退けました。両者の継承と分岐の構造、文法レベルの似ているところ・違うところ、現代の使い分けを整理します。

Perl とは?特徴・向いている用途・2026 年の使用率と Raku との関係

Perl は 1987 年に登場した「テキスト処理に強いスクリプト言語」で、CPAN という 22 万モジュールのエコシステムを持ちます。2026 年現在は TIOBE で 11 位前後に上昇しているものの、Stack Overflow の質問数や GitHub の活発さは縮小傾向。レガシー保守で開発者給与が高い、という特殊な位置に立つ言語です。特徴、向いている用途、Raku との関係、いま新しく学ぶ価値があるかを整理します。

OAuth 2.0 と OpenID Connect (OIDC) の違い — 認可と認証

OAuth 2.0 と OpenID Connect (OIDC) は混同されがちですが、「OAuth 2.0 = API への認可」 と 「OIDC = ユーザーの認証」 で役割がまったく違います。ID トークンとアクセストークンの違い、ユースケース別の使い分け、認可フローの選び方、混同が引き起こす事故パターンを実務目線で整理します。

OWASP Top 10 を実務目線で読む — 10 カテゴリと現場での対策

OWASP Top 10 は 「Web アプリで実際に多い脆弱性カテゴリ 10 個」 を世界中の事例から集計した、Web セキュリティの共通言語です。「仕様書として読む」 のではなく、自社プロダクトの現状チェックリストとして使うのが正しい使い方。2021 版を起点に、各カテゴリで現場が踏みやすい失敗パターンと対策を整理します。

Cookie の SameSite / Partitioned / 第三者 Cookie 廃止対応

Cookie の SameSite 属性、Partitioned Cookie (CHIPS)、第三者 Cookie 廃止の流れは、現代の Web 開発で必ず押さえる必要があります。SameSite=Lax がデフォルトになって以降の CSRF 対策、SameSite=None + Secure の必須化、Partitioned Cookie による埋め込みウィジェット対応、第三者 Cookie 廃止の現状を実務目線で整理します。