engineer.notes
try / verify / log
2026.05.22
バックログは「未着手のタスクリスト」を意味する英語ですが、IT 開発現場では特にスクラムの「プロダクトバックログ」「スプリントバックログ」を指して使われます。両者の違い、優先順位付けの考え方、リファインメント(磨き込み)、Jira / Linear / GitHub Projects などのツール選びまで、はじめての人にもわかる形で整理します。
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WinSCP と FileZilla は、SFTP / FTP / SCP を扱う代表的なファイル転送クライアントです。WinSCP は Windows 専用で Pageant や PowerShell 連携が強く、FileZilla は Windows / macOS / Linux 対応のマルチプラットフォーム。対応 OS・対応プロトコル・自動化・UI・過去のセキュリティ事案まで整理して、用途別にどちらを選ぶべきか判断軸を提示します。
AI コーディング環境の登場で、これまで「読み手がいない」「ドキュメントがない」と止まっていたレガシーコードの保守・移植が一気に動き始めました。AI に COBOL / Perl / VB6 を読ませて仕様を抽出する、テストを後付けで生成する、段階的に Python / Java へ移植する ── 新しい保守ワークフローと、AI に任せていい範囲と人間が必ず見るべき範囲を整理します。
COBOL は今も金融機関の基幹システムを動かし、Perl は出版・通信のテキスト処理で現役、Delphi は中小企業の業務 Windows アプリで生き残っています。需要は減っているのに、できる人がさらに減ったことで、給与は逆に上がる構造に。レガシー言語の市場価値、稼げる理由、参入の現実的なルート、注意点をまとめます。
新しい技術を次々追いかける戦略には大きなコストがあります。一方で「枯れた技術」(Bash / sed / awk / cron / make / SQL / Vim / Apache HTTPD のように、もう新しい話題にはならないが、地味に動き続けている道具)を選ぶと、実績豊富・運用知見が広い・学習投資が長く効くなどのメリットが残ります。「主役を退いた」レガシー(COBOL / VB6 など)とも、「いまも本流の主役」(PostgreSQL / Linux / Python など)とも別物。3 つの違いを踏まえて、技術選定・キャリア・学習投資の軸を整理します。
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Codex の GPT-5.5 と GPT-5.4 の料金差を、OpenAI公式の最新料金ページベースで整理します。Business / Enterprise 向けのトークン単価、Plus / Pro の legacy credits、単価が高くても実コストが単純に倍とは言い切れない理由まで判断できるようにまとめます。
Vercelとは何か、何ができるのか、AWSやレンタルサーバーとどう違うのかを整理し、Next.jsとの相性や向いている案件、Preview運用の注意点まで実務目線でまとめた解説記事です。
Next.js が難しいと言われる理由を、React との違い、App Router、Server Components、学ぶ順番、実務で必要な理解の深さまで含めて初心者向けに整理した記事です。
ポート番号とは何かを、80番・443番・22番の意味、TCP/UDP との関係、実務でどこを見るべきかまで初心者向けに整理した記事です。
広く扱いながらも、読みたい方向へ入りやすいようにカテゴリを分けています。
PHPやJavaScript、Pythonなどの実装メモやエラー対応、書き方の整理をまとめます。
LinuxやWebサーバー、デプロイ、保守まわりで手を動かした記録をまとめます。
通信の基本から設定の確認ポイントまで、ネットワークまわりの理解に役立つ内容を扱います。
Laravelなどのフレームワークで詰まりやすいところや、実装時の考え方を残していきます。
便利だったツールやアプリ、設定のコツなど、日々の作業に関わるソフトウェアを扱います。
基本的な対策から設定時の注意点まで、セキュリティを意識するときに見返せる内容をまとめます。
AIツールの使い方や活用メモ、運用時に気をつけたいことを整理して残していきます。
似た話題を横断して見たいときは、タグから追えます。
言い換えを並べるのではなく、手順や注意点、判断材料が明確に残ることを優先します。
似たテーマでも役割を分けて、どの記事を読めばよいか迷いにくい構成を保ちます。
変化しやすい情報は公式情報や一次情報を確認し、出どころがわかる形でまとめます。