カテゴリ

ソフトウェア

便利だったツールやアプリ、設定のコツなど、日々の作業に関わるソフトウェアを扱います。

まず押さえたいこと

便利ツールは導入より運用が大事です。誰が使うか、データがどこに残るか、引き継ぎできるかを見ます。

よくある入口

ブラウザ、社内Wiki、メール、開発支援ツール、PC選び、業務管理まわりの記事から読むと日々の改善につながります。

実務で見るポイント

個人には便利でも、会社全体では権限、ログ、バックアップ、退職時の引き継ぎが問題になることがあります。

ヒューリスティックとは?経験則で近似解を得る考え方とアルゴリズムとの違い

ヒューリスティックとは「厳密に最適な答えを保証しない代わりに、経験則で素早く十分よい近似解を得る方法」です。探索 AI の A* 探索、UX のヒューリスティック評価、セキュリティの挙動検知、心理学の認知バイアスなど、分野ごとに少しずつ意味が違います。アルゴリズムとの違い、メリット・デメリット、AI 時代での位置づけを整理します。

curl コマンドと FTPS について — HTTP だけじゃない多機能クライアントで安全なファイル転送

curl は HTTP / HTTPS だけでなく、FTP / FTPS / SFTP / SCP / SMTP / IMAP など 25 以上のプロトコルを扱える多機能クライアントです。本記事では curl で FTPS(FTP + TLS)を使う具体的な手順、Implicit FTPS と Explicit FTPS の違い、証明書検証、よくあるトラブル、CI / バッチ自動化での使い方までを整理します。SFTP との使い分けの判断軸も提示します。

ウォッチドッグとは — 止まったプロセスを検知して再起動させる「番犬」の仕組み

ウォッチドッグ(watchdog)は元々「番犬」を意味する英語で、IT では「定期的に生存確認をして、応答が止まったら相手を強制的に再起動させる仕組み」を指します。ハードウェアタイマー、systemd、Kubernetes の liveness probe、Python の watchdog ライブラリなど、同じ名前で全く違うレイヤの仕組みが存在します。それぞれの役割と使い分けを整理します。