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プログラミング

PHPやJavaScript、Pythonなどの実装メモやエラー対応、書き方の整理をまとめます。

まず押さえたいこと

言語や構文だけでなく、エラーの読み方、データの流れ、保守しやすい書き方まで含めて見ると理解が残りやすくなります。

よくある入口

API、データベース、認証、フレームワーク、開発環境まわりの記事から読むと、実務で出会いやすい問題につながります。

実務で見るポイント

動くコードだけで満足せず、例外時の挙動、ログ、テスト、あとから直す人が読めるかまで確認するのが大事です。

「枯れた技術」を選ぶ価値 — 新しい言語を追わない戦略

新しい技術を次々追いかける戦略には大きなコストがあります。一方で「枯れた技術」(Bash / sed / awk / cron / make / SQL / Vim / Apache HTTPD のように、もう新しい話題にはならないが、地味に動き続けている道具)を選ぶと、実績豊富・運用知見が広い・学習投資が長く効くなどのメリットが残ります。「主役を退いた」レガシー(COBOL / VB6 など)とも、「いまも本流の主役」(PostgreSQL / Linux / Python など)とも別物。3 つの違いを踏まえて、技術選定・キャリア・学習投資の軸を整理します。

Ruby と Perl の関係 — 思想の継承と分岐をたどる

Ruby はまつもとゆきひろが 1995 年に作った言語で、設計思想・文法・思想の多くを Perl から引き継いでいます。一方で「すべてがオブジェクト」「楽しさを優先する」という方向で大きく分岐し、Rails をきっかけに Perl を主流の座から押し退けました。両者の継承と分岐の構造、文法レベルの似ているところ・違うところ、現代の使い分けを整理します。

Perl とは?特徴・向いている用途・2026 年の使用率と Raku との関係

Perl は 1987 年に登場した「テキスト処理に強いスクリプト言語」で、CPAN という 22 万モジュールのエコシステムを持ちます。2026 年現在は TIOBE で 11 位前後に上昇しているものの、Stack Overflow の質問数や GitHub の活発さは縮小傾向。レガシー保守で開発者給与が高い、という特殊な位置に立つ言語です。特徴、向いている用途、Raku との関係、いま新しく学ぶ価値があるかを整理します。

OAuth 2.0 と OpenID Connect (OIDC) の違い — 認可と認証

OAuth 2.0 と OpenID Connect (OIDC) は混同されがちですが、「OAuth 2.0 = API への認可」 と 「OIDC = ユーザーの認証」 で役割がまったく違います。ID トークンとアクセストークンの違い、ユースケース別の使い分け、認可フローの選び方、混同が引き起こす事故パターンを実務目線で整理します。

OWASP Top 10 を実務目線で読む — 10 カテゴリと現場での対策

OWASP Top 10 は 「Web アプリで実際に多い脆弱性カテゴリ 10 個」 を世界中の事例から集計した、Web セキュリティの共通言語です。「仕様書として読む」 のではなく、自社プロダクトの現状チェックリストとして使うのが正しい使い方。2021 版を起点に、各カテゴリで現場が踏みやすい失敗パターンと対策を整理します。

Cookie の SameSite / Partitioned / 第三者 Cookie 廃止対応

Cookie の SameSite 属性、Partitioned Cookie (CHIPS)、第三者 Cookie 廃止の流れは、現代の Web 開発で必ず押さえる必要があります。SameSite=Lax がデフォルトになって以降の CSRF 対策、SameSite=None + Secure の必須化、Partitioned Cookie による埋め込みウィジェット対応、第三者 Cookie 廃止の現状を実務目線で整理します。

JPEG XL / HEIC / SVG の選び方 — 用途別の画像フォーマット判断

JPEG XL / HEIC / SVG はそれぞれ異なる用途に最適化された画像フォーマットで、AVIF / WebP / JPEG / PNG だけでカバーできない領域を担当します。JPEG XL は次世代フォーマット候補、HEIC は iPhone 撮影写真の標準、SVG はロゴ・図表のベクター画像の標準。それぞれの強みと弱み、選び分けの判断軸を整理します。

Core Web Vitals 改善の実務 — LCP / CLS / INP の優先順位

Core Web Vitals は Google が定める Web ページ品質指標で、LCP(最大要素表示時間)・CLS(レイアウトのずれ)・INP(操作応答性)の 3 つが SEO ランキングに直接影響します。2024 年に FID から INP に置き換わって以降の現状、各指標の意味、計測ツール、改善施策の優先順位を実務目線で整理します。

WebP とは?JPEG / PNG との違いと Web 表示速度改善の定番

WebP は Google が開発した画像フォーマットで、JPEG 比 25〜35%、PNG 比 26% 前後の圧縮率を実現します。主要ブラウザがすべて対応済みで「事実上の標準」になっており、Web パフォーマンス改善の定番手段。非可逆 / 可逆両対応、透過、アニメーションもサポート。JPEG / PNG / GIF からの移行と、AVIF との使い分けを整理します。