カテゴリ

プログラミング

PHPやJavaScript、Pythonなどの実装メモやエラー対応、書き方の整理をまとめます。

まず押さえたいこと

言語や構文だけでなく、エラーの読み方、データの流れ、保守しやすい書き方まで含めて見ると理解が残りやすくなります。

よくある入口

API、データベース、認証、フレームワーク、開発環境まわりの記事から読むと、実務で出会いやすい問題につながります。

実務で見るポイント

動くコードだけで満足せず、例外時の挙動、ログ、テスト、あとから直す人が読めるかまで確認するのが大事です。

GitHub Copilotとは?できること・料金・使い方とCursorとの違いを総まとめ

GitHub Copilot とは何か、できること、料金プラン(Free / Pro / Pro+ / Business / Enterprise と2026年6月のAI Credits従量課金)、使い方・始め方、Cursorなど他のAIコーディングツールとの違いまでを実務目線で総整理。どんな案件で選び、どこで避けるかの判断軸も解説します。

ヒューリスティックとは?経験則で近似解を得る考え方とアルゴリズムとの違い

ヒューリスティックとは「厳密に最適な答えを保証しない代わりに、経験則で素早く十分よい近似解を得る方法」です。探索 AI の A* 探索、UX のヒューリスティック評価、セキュリティの挙動検知、心理学の認知バイアスなど、分野ごとに少しずつ意味が違います。アルゴリズムとの違い、メリット・デメリット、AI 時代での位置づけを整理します。

自作フレームワークのメリット・デメリット — 「車輪の再発明」 はいつ正解か

「自社フレームワークを作りたい」 という発想は、エンジニアなら一度は通る道です。本記事では、自作フレームワークのメリット(完全な制御 / 学習効果 / ドメインへの最適化)とデメリット(保守コスト / 採用難 / ガラパゴス化)を整理し、「いつ作って正解か」「いつ地雷か」 を判断軸として提示します。既存フレームワーク + 薄いラッパーという中間解、AI 時代の自作フレームワークまで踏み込みます。

既存システムのフレームワークを特定する方法 — フロント / バックエンド / インフラの調べ方

引き継いだ既存システムが「何のフレームワークで動いているのか」 分からない、というのはレガシー保守の最初の関門です。本記事では、ブラウザの DevTools、HTTP レスポンスヘッダ、Cookie 名、URL の拡張子、リポジトリのマニフェストファイル、特徴的なディレクトリ構成、Wappalyzer などのツール、そして AI に読ませる方法まで、フレームワーク特定の具体的な手順を整理します。

ウォッチドッグとは — 止まったプロセスを検知して再起動させる「番犬」の仕組み

ウォッチドッグ(watchdog)は元々「番犬」を意味する英語で、IT では「定期的に生存確認をして、応答が止まったら相手を強制的に再起動させる仕組み」を指します。ハードウェアタイマー、systemd、Kubernetes の liveness probe、Python の watchdog ライブラリなど、同じ名前で全く違うレイヤの仕組みが存在します。それぞれの役割と使い分けを整理します。

バックログとは — プロダクトバックログとスプリントバックログの違い、運用方法

バックログは「未着手のタスクリスト」を意味する英語ですが、IT 開発現場では特にスクラムの「プロダクトバックログ」「スプリントバックログ」を指して使われます。両者の違い、優先順位付けの考え方、リファインメント(磨き込み)、Jira / Linear / GitHub Projects などのツール選びまで、はじめての人にもわかる形で整理します。

AI に古いコードを読ませる — レガシー保守の新しい入り口

AI コーディング環境の登場で、これまで「読み手がいない」「ドキュメントがない」と止まっていたレガシーコードの保守・移植が一気に動き始めました。AI に COBOL / Perl / VB6 を読ませて仕様を抽出する、テストを後付けで生成する、段階的に Python / Java へ移植する ── 新しい保守ワークフローと、AI に任せていい範囲と人間が必ず見るべき範囲を整理します。

レガシー言語の市場価値 — COBOL / Perl / Delphi はなぜ稼げるのか

COBOL は今も金融機関の基幹システムを動かし、Perl は出版・通信のテキスト処理で現役、Delphi は中小企業の業務 Windows アプリで生き残っています。需要は減っているのに、できる人がさらに減ったことで、給与は逆に上がる構造に。レガシー言語の市場価値、稼げる理由、参入の現実的なルート、注意点をまとめます。