きょうの一面 読み返せる技術メモ

「パスワードが漏洩しました」の警告が出たら?意味と正しい対処

ブラウザに「データ侵害であなたのパスワードが検出されました」と警告が出たときの意味と、正しい対処を整理します。これはChrome(Googleパスワードマネージャー)の正規機能で、保存したパスワードが公開されている漏洩データの中に見つかった、という意味です。Googleが侵入されたわけでも、そのアカウントが乗っ取られたわけでもありません。ただし放置は危険で、本当の脅威は使い回しを突くパスワードリスト攻撃です。検出の仕組み、優先順位つきの対処、自動変更機能の是非、偽の漏洩警告(フィッシング)の見分け方まで解説します。

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GraphQL とは何か?REST API との違いと使い分けの判断軸

GraphQL は `クライアントが欲しい形でデータを取れる API` の仕組み。エンドポイント1本に集約され、欲しいフィールドだけ取得できるのが REST API との大きな違いです。仕組み、向いている場面、N+1 問題などの落とし穴、`いつ GraphQL を選ぶべきか` を初心者向けに整理します。

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テレメトリとは?ソフトウェアの自動データ収集を初心者向けに解説

テレメトリとは何かを、ソフトウェアの自動データ収集という観点で初心者向けに解説します。テレメトリは「遠隔(tele)+測定(metron)」が語源で、離れた場所のデータを自動で集めて送る仕組みのこと。ソフトウェアでは、アプリやサーバーの状態・使われ方を自動収集することを指し、主にメトリクス・ログ・トレースの3種類のデータが柱になります。これが可観測性(observability)や監視の土台で、標準化の仕組みがOpenTelemetryです。もう一つの文脈である「製品の利用データ収集とプライバシー(オプトアウト)」まで整理します。

ドメインから情報は取れる?WHOIS・RDAP・DNSで分かることと調べ方

ドメインから情報は取れるのか、WHOISみたいに調べられるのかを整理します。結論として取れますが、大きく2系統あります。ひとつはWHOIS/RDAPで分かる「登録情報」(レジストラ、登録日・有効期限、ネームサーバー、ロック状態など)。もうひとつはDNSルックアップ(dig/nslookup)で分かる「設定されたレコード」(サーバーのIP、メールサーバー、SPF/DKIM/DMARCなど)。ただしGDPR以降、登録者の個人情報は原則非公開で、WHOISは2025年にRDAPへ移行しました。何が分かって何が分からないか、具体的な調べ方まで解説します。

OSSライセンスの種類とは?寛容型とコピーレフトの違いを一覧で解説

OSSライセンスの種類を、寛容型(permissive)とコピーレフト(copyleft)の違いを軸に一覧で解説します。大きく分けると、MIT・Apache 2.0・BSDのような「改変も商用利用も自由で、自分のコードは公開しなくてよい」寛容型と、GPL・LGPL・MPL・AGPLのような「改変版を配布するなら同じ条件で公開する」コピーレフト型があります。各ライセンスの特徴、Apacheの特許条項、AGPLとSaaSの落とし穴、商用プロダクトで使うときの選び方まで、初心者にも分かるように整理します。

Cloudflare Pagesとは?できること・料金・帯域無制限の強みを解説

Cloudflare Pagesとは何かを、できること・料金・帯域無制限の強みから解説します。Cloudflare Pagesは、Gitと連携してサイトを自動でビルド・公開し、Cloudflareの世界規模のネットワークから配信するホスティングサービスです。プレビュー環境や自動SSL、サーバーレスのPages Functionsも使えます。最大の特徴は、どのプランでも転送量(帯域)に上限がないこと。無料プランの内容やPro・Businessの料金、VercelやNetlifyとの違い、向いている場面まで、初心者にも分かるように整理します。

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CodexのGPT-5.5とGPT-5.4の料金はどう違う?credits制と実コストの見方

Codex の GPT-5.5 と GPT-5.4 の料金差を、OpenAI公式の最新料金ページベースで整理します。標準となった token-based credits の単価(GPT-5.5 は GPT-5.4 の2倍)、移行前の一部Enterpriseのみが使う legacy な message-based credits、単価が高くても実コストが単純に倍とは言い切れない理由まで判断できるようにまとめます。

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