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try / verify / log
2026.07.18
ブラウザに「データ侵害であなたのパスワードが検出されました」と警告が出たときの意味と、正しい対処を整理します。これはChrome(Googleパスワードマネージャー)の正規機能で、保存したパスワードが公開されている漏洩データの中に見つかった、という意味です。Googleが侵入されたわけでも、そのアカウントが乗っ取られたわけでもありません。ただし放置は危険で、本当の脅威は使い回しを突くパスワードリスト攻撃です。検出の仕組み、優先順位つきの対処、自動変更機能の是非、偽の漏洩警告(フィッシング)の見分け方まで解説します。
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テレメトリとは何かを、ソフトウェアの自動データ収集という観点で初心者向けに解説します。テレメトリは「遠隔(tele)+測定(metron)」が語源で、離れた場所のデータを自動で集めて送る仕組みのこと。ソフトウェアでは、アプリやサーバーの状態・使われ方を自動収集することを指し、主にメトリクス・ログ・トレースの3種類のデータが柱になります。これが可観測性(observability)や監視の土台で、標準化の仕組みがOpenTelemetryです。もう一つの文脈である「製品の利用データ収集とプライバシー(オプトアウト)」まで整理します。
ドメインから情報は取れるのか、WHOISみたいに調べられるのかを整理します。結論として取れますが、大きく2系統あります。ひとつはWHOIS/RDAPで分かる「登録情報」(レジストラ、登録日・有効期限、ネームサーバー、ロック状態など)。もうひとつはDNSルックアップ(dig/nslookup)で分かる「設定されたレコード」(サーバーのIP、メールサーバー、SPF/DKIM/DMARCなど)。ただしGDPR以降、登録者の個人情報は原則非公開で、WHOISは2025年にRDAPへ移行しました。何が分かって何が分からないか、具体的な調べ方まで解説します。
OSSライセンスの種類を、寛容型(permissive)とコピーレフト(copyleft)の違いを軸に一覧で解説します。大きく分けると、MIT・Apache 2.0・BSDのような「改変も商用利用も自由で、自分のコードは公開しなくてよい」寛容型と、GPL・LGPL・MPL・AGPLのような「改変版を配布するなら同じ条件で公開する」コピーレフト型があります。各ライセンスの特徴、Apacheの特許条項、AGPLとSaaSの落とし穴、商用プロダクトで使うときの選び方まで、初心者にも分かるように整理します。
Cloudflare Pagesとは何かを、できること・料金・帯域無制限の強みから解説します。Cloudflare Pagesは、Gitと連携してサイトを自動でビルド・公開し、Cloudflareの世界規模のネットワークから配信するホスティングサービスです。プレビュー環境や自動SSL、サーバーレスのPages Functionsも使えます。最大の特徴は、どのプランでも転送量(帯域)に上限がないこと。無料プランの内容やPro・Businessの料金、VercelやNetlifyとの違い、向いている場面まで、初心者にも分かるように整理します。
閲覧数をもとに並べています。
AdSense 審査で有用性の低いコンテンツに近い指摘を受けたときに、何を見直すべきかを Google 公式の案内に沿って整理した記事です。
翻訳をAIに依頼するならどのモデルがコスパよいのか。GPT、Gemini、Claude、DeepL、Google Cloud Translationなどを、料金、品質、運用、機密情報の観点で比較します。
Codex の GPT-5.5 と GPT-5.4 の料金差を、OpenAI公式の最新料金ページベースで整理します。標準となった token-based credits の単価(GPT-5.5 は GPT-5.4 の2倍)、移行前の一部Enterpriseのみが使う legacy な message-based credits、単価が高くても実コストが単純に倍とは言い切れない理由まで判断できるようにまとめます。
Webアプリとスマホアプリはどちらが稼ぎやすいのかを、課金方法、ストア手数料、集客、開発費、運用コスト、実務での向き不向きから整理した記事です。
広く扱いながらも、読みたい方向へ入りやすいようにカテゴリを分けています。
PHPやJavaScript、Pythonなどの実装メモやエラー対応、書き方の整理をまとめます。
LinuxやWebサーバー、デプロイ、保守まわりで手を動かした記録をまとめます。
通信の基本から設定の確認ポイントまで、ネットワークまわりの理解に役立つ内容を扱います。
Laravelなどのフレームワークで詰まりやすいところや、実装時の考え方を残していきます。
便利だったツールやアプリ、設定のコツなど、日々の作業に関わるソフトウェアを扱います。
基本的な対策から設定時の注意点まで、セキュリティを意識するときに見返せる内容をまとめます。
AIツールの使い方や活用メモ、運用時に気をつけたいことを整理して残していきます。
似た話題を横断して見たいときは、タグから追えます。
言い換えを並べるのではなく、手順や注意点、判断材料が明確に残ることを優先します。
似たテーマでも役割を分けて、どの記事を読めばよいか迷いにくい構成を保ちます。
変化しやすい情報は公式情報や一次情報を確認し、出どころがわかる形でまとめます。